ニュース・ナウ

2018/01/14
その3でおしまい。
今日は朝妻さん、前東さん、南さんが来てくれて皆さんエンジンに火を入れていたのですが、一日中待っても風が吹いてこなくて穏やかなので、ライズアップの練習ができませんでしたっ。

そんなわけで、前東さんとセカンドフライトと、南さんの初フライトは次回となりましたー!

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2018/01/14
その2
風が穏やかすぎて離陸が難しい感じなのですが、まずは飛びました。

下の道路は左の奥方向の恵庭から、右は舞鶴橋を過ぎて長沼に抜ける基線道路と言われている45号線です。

遠くの山脈は左端が樽前山が半分と風不死岳、その次は電波塔のある門別岳、その次のとがっているのは恵庭岳です。

2枚目は基線道路の舞鶴橋や長沼の方向です。

3枚目は基線道路から離陸した澤永さんの家方向です。右端が澤永さんの家で、遠くはこむから峠でその向こうは追分や安平方向です。

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2018/01/14
今日の恵庭
今日は風が穏やかそうなので恵庭に行ってきました。わずかに小雪が舞っていて無風の穏やかな状態です。

D型倉庫の中は、澤永さんが8時ころから薪ストーブがたかれていて、暖かい状態にしてくれています。感謝です。

D型倉庫の中にはこんなものが有ります。もう20年も前、カラオケの第一興商がパラグライダーメーカーだった時に作られたスカイトライクです。
後ろにモーターユニットを固定して取り付けて、着座状態で離着陸が出来るものです。初めは手軽に飛んでいたのですが、運輸省の方から「着座姿勢で離着陸ができるので、それは航空機としての扱いになるので、マイクロライトプレーンと同じように耐空証明の認定登録をし、滑走路の申請、パイロットの技量認定と毎年の健康診断書を申請して運用してください」となってしまい・・・

シートに座ったままプロペラの回転を上げると、プロペラの風が後ろに吹くことで、自動的にライズアップがされて前進し始めるので、だれでも手軽に飛ぶことができるのでよかったのですが・・・

そしてこちらはもう50年前の真空管時代のアマチュア無線機です。僕もこの時代には送信機と受信機を自分で設計をして自作をし楽しんでいました。まだ、一般家庭に電話も無い時代、それはそれはトレンドな趣味だったのです。
ちなみに、僕が最初に作った7MHzで送信出力10ワットの送受信機は、札幌からの第一声の呼び出しで、網走のアマチュア無線局が応答をしてくれて会話ができ、自分でもとても驚いていたのを思い出します。
僕が最初に設計したのは、東芝製の壊れて捨てられたテレビの部品の寄せ集めで設計をしてみた送信機なのですが、自作の送信機が完成している事が分かった瞬間でもあるのです。僕が16歳の時です。

でも澤永さんはさらにその上を行っていて、なんと最初の気象衛星ひまわりから来るFAX信号の白黒画像を自分で直接受信して、直径10センチほどのファクシミリドラムに日本列島にかかる雨雲の様子を書き込んで、楽しんだりしていますからすごい!

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2018/01/07
その5でおしまい。
キャノピーを少し修理している前東さんのキャノピーで、僕がテストフライトしました。良好です。

先ほどまで晴れて陽ざしが有ったのですが、南の方から雲がかかって来ています。今日は比較的暖かで車の屋根の雪が解けて落ちています。
今年も澤永さんが薪ストーブを焚いて待っていてくれて、本当飛びに来たのですが、何時ものように薪ストーブにあたりながら世間話の時間がとても楽しいのです。

とりあえず新年の初フライトができましたっ。感謝です。

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2018/01/07
その4
吹き流しは45度で安定しています。西風、北風の日は、石狩の海風のように安定した風が入ります。

前東さん、ライズアップがうまくなっています。いいですねー!

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2018/01/07
その2
お昼頃、前東さんが来ました。さっそくエンジンとキャノピーを出して試運転とライズアップの練習開始です。

風の向きは、午前中の風の向きに戻って安定しています。

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2018/01/07
その2
午前中に離陸してみたのですが、5分もしないうちに一瞬、これから風の向きが変わりますと言わんばかりの大きな揺れに遭遇したので、まずはすぐに着陸をしました。
上空でカメラを取り出して撮ろうとしていたのですが、着陸優先です。

西北西の風で離陸していますが、着陸して3分くらいでおよそ120°位違う東北東の風が入ってきました。それほど強い風ではないので、そのまま飛んでいても問題なかったような風の強さです。

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2018/01/07
新年 恵庭で飛びました。
今日は恵庭の澤永さんの所に出かけました。
恵庭は夕べ少し雪が積もったそうですが、いつものように雪を踏みしめてあって、走ることができる状態です。感謝です。

恵庭の冬は、晴れている事が多い所です。11時ころにはこんな感じで晴れ渡っています。

久しぶりにエンジンに火を入れるので、MIXガソリンを作ります。
カストロール2Tオイルを50:1の割合で作ります。
モーターパラを始めて20年以上二なり、その初めから使用しているMIXポリタンクは、写真を撮って見て、かなり汚れていることに改めて気が付いている僕。うーむ!

このMIXポリタンクとサイフォンは何十年たっても形が変わらず販売されているのだ。

なのでついつい何時ものように話は横道にそれて。
ガソリンエンジンの時代が徐々に終わり電動モーターの時代に変わろうとしています。
50年を過ぎてデザインが変わらないスーパーカブも、とうとう電動バイクに変更になるようです。
電球も、あの形になってから100年以上の歴史に幕が下り、LEDや有機ELの時代に変わります。
どれも、とんでもなくすごい発明でした!

そうそう、エジソンが1200時間の寿命の電球を作ってからずっと、世界中のメーカーはわざと「電球の寿命は1000時間です」と言って、寿命の短い電球を作り続けていたのを僕は知っている!

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2018/01/06
その2
センターハウスの入り口からゲレンデをパチリ。スキーゲレンデには珍しい西向きのゲレンデ斜面です。カムイは穏やかな西風を狙って飛びに行きます。

広いゲレンデの頂上あたりから離陸します。冬はスキーヤーが滑っていますから、ゲレンデの端でキャノピーを広げています。
センターハウスに有ったスキー場の説明ボードの、ゴールドコースの7合目に南側コースから回り込む緑の線が、写真に写っている山頂に見えるあたりです。ゴンドラの山頂は、もう一山奥に有るのです。

そして着陸場は、ボードの右下にある多目的広場です。少し狭く周りの林が気になります。(以前から見ると、なぜか木の本数が少なくなっている?)
センターハウスのあたりから駐車場の向こうに有る多目的広場をパチリ。
滑空比の良い機体は、両翼端折りの進入が良いかもしれません。

エックスアルプスを飛ぶ扇沢さんは、三浦雄一郎のスノードルフィンメンバーとして、このカムイリンクスでも仕事をしていた経緯が有り、管理人の前田様とのつながりが有るエリアで、20年前の夏にはアエロタクトと扇沢さんを迎えてここでイベントをしています。

夏はこの夏から倉島さんも入っているパラグライダークラブが運営していて、冬はスキー場がフライヤーを管理しているエリアです。


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2018/01/06
カムイリンクスの下見です。
カムイを管理しているメンバーのKさんに新年の御挨拶をして、今日はカムイリンクスまでドライブです。カムイリンクスは久しぶりです。管理人室にご挨拶をしてきました。

カムイリンクスは旭川市が管理で開発した所だそうですが、今はルスツノメンバーのMさんの会社で管理になっているそうです。今日も沢山スキーヤーが来ています。

冬のカムイはセンターハウスのスキーパトロール室でパラグライダー受付帳に日付、名前、住所の他に、フライヤー登録ナンバーの書き込みなどの受付を完了してからとなります。

いつもゴンドラで山頂まで上がって、右側のゴールドコースを400mほど歩いて降りたあたりでキャノピーを広げています。

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