ニュース・ナウ

2018/10/14
今日のルスツは飛べませんでした。
田中さん前東さん岩渕さんが来てくれました。そしてタンデムのお客様は千葉から2名です。

でも、全然天気予報が外れてしまって、晴れ間は見えませんし山頂は南風だったのですが、山頂に到着すると東北東の風風になってダメでした。お昼過ぎに予報通りの南風が30分ほど入ったのですが、山頂に到着した途端に東北東の風に変わってしまい、結局一日が終わってしまいました。

この写真は朝方北西の空に「あれはきっと地震雲だよ!」と、前東さんが言うので「地震雲はねじれが入っているよ」と、言う僕。そんなわけでパチリ。

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2018/10/13
その10でおしまい。
程よい風の何で、のんびりフライトする岩渕さんでしたっ。

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2018/10/13
その9
そいで持って南斜面に移動して離陸です。

ギャラリーがたくさん見ている中で簡単にライズアップを決める岩渕さん。かっこいーーー!!!

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2018/10/13
その8
これ、お昼休みに羽角さんが出してきたのですが、これは何?

羽角さんはパラグライダーのほかにもバイクや空気銃やクレー射撃などもしていて、「これは射撃場の中に落ちている、弾が当たることなく地面に落ちているもの」と、言っていました。

答えはクレー射撃の的である円盤で、素焼きのような物でした。
色は白い色のものもあるそうです。

午後からも山頂に上がってみると今度は南風です。西斜面で風待ちをしていたら、だんだん南からのほうがいい感じなのです。

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2018/10/13
その7
500mほど上昇した後アイドリングフライトを楽しみながらじわじわと降下して、こんな感じで着陸です。

100m以上上昇すると西風が強くて真狩方向にはあまり前進できないようです。

離陸前のフライトプランの申告通り20分ほどのフライトを楽しんで着陸しています。

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2018/10/13
その6
下山してみると、なんとこの人がモーターパラのセットをしていました。
冬に恵庭に飛びに来ていたのですが、夏になっては今シーズン初めてなのです。

天川さんの防風林からの乱気流を避けて、南に流すように離陸上昇しています。

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2018/10/13
その5
さすがに羽角さんのキャノピーはわずかなリフトを拾って上昇していくのが分ります。でも、クラスCだから、気を付けてねっ!

羽角さんから「尻別だけに行ってみていいですか」と、無線が入ったので「ハイわかりました」と、無線を返していたのですが、直後に厚い雲の日影が西斜面に入って来て急降下していました。

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2018/10/13
その4
羽角さんのキャノピーのリーディングエッジをパチリ。一つのセルのリブとリブの間に変形型のリブが3つも縫い合わせています。
これがブルーゴールとスミスの発明なのでしょうか。

以前にも書きましたが、翼の理論は、翼上面の前半分で全体の半分以上の揚力を得ていますから、特にその部分に流れる風が剥離せずにきれいな流れで通り過ぎることで高性能な翼となるのです。
実際に飛行しているキャノピーを見ると、リーディングエッジの凸凹がほとんどないのです。

パラグライダーがはやり始めてから20年以上、前縁の凸凹は、どのメーカーも「それはしかたがない!」と、手を付けるメーカーが無かったのですが、、ここにきて各社の優れたデザイナーたちは、あの手この手で凸凹に改良を加えて、素晴らしい滑空性能をたたき出しています。

そして羽角さんも離陸です。

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2018/10/13
その3
岩渕さん、斜めに上がったキャノピーを時間をかけてホールとしています。いいですねー!
雨上がりの畑からはサーマルは出ませんが、いい風が入っていてじわじわと上昇していきます。

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2018/10/13
その2
岩渕さんが抑えの1本を飛んだあと、ソアリングができる風を待っていたのですが、もう7年ぶりでしょうか、室蘭の佐藤さんご夫婦が顔を出してくれました。

以前は佐藤さんご夫婦も一緒に沖縄フライトツアーに出かけたこともあったのですが、ご高齢になったということで、佐藤さん自らスパッとパラグライダーをやめています。

全然変わりなく元気な姿でしたが、もう80歳になられたそうです。

山頂は予報通りの西風がいい感じで入って来ているので、羽角さんと岩淵さんがスタンバイです。

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